PDFカタログを検索できるWebサイトにする方法・費用

PDFカタログのWeb化には、単純掲載、ページめくり型、商品データベース型、EC型の4つがあります。目的が「商品を見せる」だけか、「条件から選ばせて問い合わせを増やす」かで選ぶ方式が変わります。

4つの方法を比較

方式初期費用検索商品比較更新負担
PDFをそのまま掲載低いPDF内検索のみ不可小さい
ページめくり型目次・全文検索難しい
商品DB型中〜高品番・仕様・用途可能
EC型高い商品条件可能大きい

※一般的な構成の比較。商品数、連携先、更新頻度により変わります。

商品データベース型が向く会社

  • ✓ 品番や仕様の異なる商品が100点以上ある
  • ✓ 「どの商品を選べばよいか」という問い合わせが多い
  • ✓ サイズ・素材・用途・価格帯などで候補を絞りたい
  • ✓ ECは不要だが、見積もりや営業相談へつなげたい
  • ✓ カタログ改訂時にWebも効率よく更新したい

失敗しにくい進め方

  1. STEP 1

    問い合わせの多い1カテゴリを選ぶ

    全商品を一度に移行せず、成果を測りやすい50〜100商品から始めます。

  2. STEP 2

    顧客が使う選定条件を決める

    社内の管理項目ではなく、顧客が実際に尋ねる用途・寸法・材質などを優先します。

  3. STEP 3

    5商品で操作デモを作る

    本番開発前に、検索結果と比較表が使いやすいか営業担当者に確認します。

  4. STEP 4

    公開後の行動を測る

    検索語、商品閲覧、問い合わせ到達を測り、見つからない条件を追加します。

費用の考え方

費用を左右するのは、商品点数、PDFの構造、検索条件数、既存システムとの連携です。最初から全商品を対象にするより、1カテゴリで「問い合わせ削減」または「商品問い合わせ増加」を確認してから広げる方が投資判断をしやすくなります。

Catalog Flow 導入パイロット

33,000円(税込)

1カタログ・100商品まで / 初月込み。2か月目以降11,000円(税込)/月。

自社カタログで確認する

公開中のPDF URLだけで、実際の5商品を検索・比較できる無料デモを制作します。